改憲許さない、熱い思いで 国会包囲行動に4万人

 日本国憲法公布から71年目の11月3日、全国各地で9条改憲に反対する行動が取り組まれました。3000万人を目標に「安倍9条改憲NO!憲法生かす全国署名」をめざす、同全国市民アクション(市民アクション)と総がかり行動実行 …

弁当代・ホテル飲食 使えません 政活費で都議会改革委 議会ネット中継は拡大へ

 都議会の議会改革検討委員会は10月31日、都議の政務活動費(1人あたり50万円)から、会議に出す弁当代や視察先のホテル・旅館などでの飲食費への支出を原則禁止することを全会一致で決めました。一方、地元の業界団体や町会など …

自衛隊は合憲ですか?―『吉良よし子 キラキラ国会のおと』より

「東京民報」11月12日号に『吉良よし子 キラキラ国会のおと』-「自衛隊は合憲ですか?」が掲載されました。 以下、ご紹介します。 「共産党は、自衛隊は違憲だからなくすんですよね?」 11月5日に放送された『加藤浩次VS政 …

党派超え応援、感動の連続 力合わせ憲法守り抜く

衆院選で再選 宮本徹氏インタビュー  衆院選(10月22日投開票)では、日本共産党の議席は後退しましたが、安倍暴走政治を止める共闘勢力全体としては、議席を大きく伸ばしました。その原動力となったのが「市民と野党の共闘」です …

小選挙区第23区 「市民+野党」が連日宣伝 共産党 松村氏が共同候補に

 衆院選の23区(町田市と多摩市の一部)では、日本共産党の松村りょうすけ候補=37歳、新=が、市民と野党の共同候補となり、党派を超えた応援が広がっています。市民連合に参加する市民が、「市民+野党の共同宣伝」を繰り広げてい …

衆院選 安倍暴走政治に審判を 共産党 比例現有3確保し4議席へ 小選挙区での獲得へ全力

 大激戦の衆院選は22日が投票日です。安倍暴走政治への不安と怒りが広がるもと、各種世論調査で内閣支持率が軒並み低下する一方、比例でも小選挙区でも投票先を決めていない有権者は、5割前後にのぼり(16日現在)、新しい政治をつ …

野党共同の宮本さん勝利を 応援に元民主党総本部長も

共産党の宮本徹前衆院議員が、市民と野党の共同候補となった東京20区(東村山、東大和、清瀬、東久留米、武蔵村山の各市)。自民党前職と希望の党新人と議席を争っています。 宮本候補は10日、選挙区内に第一声を届けました。イトー …

共闘こそ未来切り開く 衆院選 22日投票 ぶれない共産党の躍進を

憲法無視の安倍暴走政治をこのまま続けさせていいのか―を、最大の争点とする衆院選が10日公示(22日投票)され、日本の進路をかけた12日間の熱いたたかいが始まりました。 日本共産党は同日、7000人の聴衆で埋まった新宿駅西 …

情勢大激変 勝利つかもう 最終盤、共産党が総力

各党とも国選選挙なみに重視する都議選(定数127)は2日、投票日を迎えます。 憲法改悪、加計学園問題、「共謀罪」法の採決強行など、安倍晋三・自公政権に対する批判が高まっています。国政でも都政の問題でも自民、公明と正面対決 …

憲法、築地、暮らしで激突 共産党躍進で自公に審判 都議選が火ぶた 7月2日投票

23日告示の都議選(定数127)は7月2日の投票日にむけて激烈なたたかいがくり広げられています。共産党が主張する築地市場(中央区)の現在地再整備で食の安全・安心を守るのか、自民、公明両党が推進する深刻な汚染が残る江東区豊 …