入党のよびかけ

解散・総選挙で安倍政権をたおし、憲法を守り、生かす 新しい政治をつくるために、ご一緒に力をあわせましょう

あなたの入党を心からよびかけます

日本共産党への日頃のご支援に心から感謝します。

7月2日投開票の都議選では、日本共産党が17議席から19議席へ躍進をかちとる一方で、自民党は議席の6割を失う歴史的大惨敗を喫し、「安倍一強」の脆さをあらわにしました。私たちのたたかいが、いよいよ安倍政権を追いつめています。いまこそ、安倍政権を解散・総選挙に追い込み、新しい政治を切りひらくときです。あなたもぜひ、日本共産党に入党し、安倍政権をたおし、憲法の立憲主義、民主主義、平和主義を生かし、世界の平和に貢献する新しい日本をつくるために、ご一緒に力をあわせようではありませんか。

9条改憲許さないたたかい、安倍政権打倒をめざすたたかいを広げましょう

「加計・森友」疑惑、共謀罪・辺野古新基地強行、9条改憲・・・安倍政権の国政の私物化と、憲法と民主主義をこわし民意を無視する暴走政治にたいし、国民の批判と怒りの質が大きく変わってきています。小手先の「内閣改造」では内閣支持率の回復はのぞめず、政権基盤の劇的な崩れがすすんでいます。異常な「アメリカいいなり」「財界・大企業中心」という自民党政治の2つのゆがみにくわえ、安倍政権の戦前回帰をめざす歴史逆行の政治が深刻なゆきづまりに直面し、いたるところで矛盾と破たんが吹き出しています。

それでも安倍首相は、改憲勢力が衆参で改憲発議に必要な3分の2以上の議席を確保するもとで、この秋には憲法9条に自衛隊を明記する改憲案をまとめ、来年の通常国会の発議に持ち込もうと執念を燃やしつづけています。自衛隊の海外での武力行使が無制限になる9条改憲を絶対に許すわけにはいきません。

安倍首相の憲法9条改定の野望を打ち砕くたたかいを草の根から大きく発展させるとともに、解散・総選挙で改憲勢力を少数に追い込むことが、9条改憲を許さない最大の保障です。市民・国民のみなさんと手を携え、安倍政権打倒をめざすたたかいを、あらゆる分野で大きく広げ、自民党政治を終わらせようではありませんか。

安倍政権をたおす一番のカギは、野党と市民の共闘の発展と日本共産党の躍進

日本共産党は、共同の力=統一戦線で政治を変えるという大方針をもっています。2015年に開始された野党と市民の共闘は、いま草の根から着実に広がっています。野党と市民の共闘の力は都議選のなかでも発揮され、7月の仙台市長選挙でも共闘によってこそ政治は変えられることを証明しました。

野党と市民の共闘をさらに発展させること、同時に、安倍自公政権と正面から対決し、野党共闘のカナメである日本共産党を強く大きくすることが、安倍政権をたおし、国民がのぞむ新しい政治をつくりだすカギをにぎっています。来たる総選挙では、野党共闘の勝利と東京で110万の得票を実現し、比例4議席、小選挙区でも党議席の獲得をめざしています。ご一緒に、総選挙で勝利し、安倍政権をたおし、野党連合政権への道をひらきましょう。

日本も世界も歴史的大激動の時代、ご一緒に新しい時代を切りひらきましょう

世界では、人類史上初めて核兵器を違法化する核兵器禁止条約が、国連加盟国の約3分の2の賛成で採択されました。被爆者を先頭とする日本と世界の市民運動の画期的な成果です。日本共産党は綱領に「核兵器廃絶」をかかげる党として、市民運動とともに力をつくし、国連会議にも正式に参加し、この条約の成立に貢献しました。北朝鮮の核問題も、禁止条約の立場でこそ解決への大きな力になります。しかし、安倍自公政権は、唯一の戦争被爆国の政府でありながら「署名することはない」と言い放ち、世界の失望と批判を招いています。

日本でも、世界でも、平和と社会進歩をすすめる本流と逆流が鮮やかに浮き彫りになっているのではないでしょうか。反戦平和と「国民が主人公」の政治をめざしてたたかいぬいてきた95年の歴史のうえに、私たちはいま新しい時代をひらく段階に足を踏み入れつつあります。

「政治を変えたい」「人間らしく生きたい」「平和の憲法を子どもたちに手渡したい」というあなたの切実な願いを実現するためにも、あなたの思いを社会進歩と重ねて、日本共産党員として歩まれることを心からよびかけます。


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